●本当に良い感じで人生が回転し始めた感じです
  ●毎日が気付きの連続で、楽しくてワクワクしています
  ●音楽の聞こえ方が変ってきて、楽器の演奏がしたくなった
  ●人生の成功に対する考え方が肯定的に変化してきた
  ●デジ速は潜在意識のリズムを作ってくれる道具です
  ●デジ速でやる気と集中力がアップして、成績がアップ!
  ●社員教育に取り入れたら、部下が前向きに仕事をするように!
  ●脳力全開しました〜! 本当にすごい状態です!
  ●話したい事が次々に頭に浮かんでくるんです!
  ●生まれて始めての古典のテストでクラスで1位になりました
  ●受験生必見!デジ速を利用して、超難関大学に合格!
  ●学習塾で1学期間に90%以上の生徒が・・・!!
  ●驚きの事実

ユーザーからの嬉しい声を少しだけ紹介します。

 

  ■推薦者の言葉
  ■開発者の紹介



■本当に良い感じで人生が回転し始めた感じです


大変ご無沙汰しております。その節は菊池先生を初め、スタッフの皆様には大変お世話になり、デジ速による効果が早くから如実に現れ、応用編を卒業後も英会話BBSニュースなどをデジ速にて継続しています。おかげで、今では、頭が自然に反応し会話、仕事、生活など全てにすばやく対応できています。また、特に仕事面では1月に組織変更と数人配置転換があり、自分のプロジェクト部門も2人減って2.5人分の仕事を任され、非常に忙しい毎日を送っています。毎日、22時までの残業はざらで朝帰りなどもしばしばです。でも仕事に対するやりがい、充実感、満足感があふれ、疲れを感じません!好きな事をしている時は、いくら大変な事でも苦に感じないというのはこのことですね!

 3月末で年度末と言う事もあって、輪をかけて忙しさが増しています。先週も土、日と出勤で休みを取っていません。今は一生懸命やって、会社のため、ひいては人の為に少しでもなれたらと思い楽しく仕事させていただいています。

 「デジ速」も今では、歯磨き習慣と同じになり、やらないと気分が悪い状況となってしまいました。新聞や読書のスピードも飛躍的に伸びたようで、書物を読むことが非常に楽しくなっています。人との会話も本当に楽しく家族、会社、友人とのコミュニケーションもとても豊富です。

 本当に良い感じで人生が回転し始めた感じです。また、これからも末永くよろしくお願いいたします。

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■毎日が気付きの連続で、楽しくてワクワクしています 

いつも、デジ速つかわせてもらっています。パソコンを使って出来る「No.1」の有益なソフトだと思います。

 菊池社長、スタッフの皆さんいつも「デジ速」でお世話になっています。ほぼ毎日、「デジ速」を使い日常の中で、ゆとりを感じ、仕事でも的確に順序立てて物事を行えるようになり、「あー、デジ速と出会わなければどうなってたのかなー」とデジ速が生活の一部に浸透しています。無理やりプラス・プラスに考えるのではなく、自然と「こうしよう」と決断でき、自分の行動に「決断をして実行すると気付き」が増えてきました。今までは、やみくもに「答え」を探して・探していたのが最近では、必要な答えが何らかの形で「目」の前に現れるようになり、毎日とても有意義です。そのぐらい、デジ速のお陰で、思考・行動に変化が出て・浸透しています。

 ここ数ヶ月前から、急に「記憶力」に興味(欲求)が出てきて市販のソフト・書籍などで独学で学習していました。でも、どのソフトも、有効で、得る物はあるのですが「デジ速」出会った「感動」が無く業務的な作業をこなしている気がしたんです。デジ速で、変化を起こせた「脳」をさらにパワーアップさせたい人間としての思いです。

 自分にとって「デジ速」は普通の教育ソフトとは全く異なる、他にない「本質的・格」なものと感じて、使わせてもらっています。感謝・感動の気持ちのみです。なんでもかんでも、知っていたいという焦りでなく自分のやりたいことのために「記憶力」をつけることが大切だと思っています。デジ速を使い思ったことで、今自分の周りには便利な道具が沢山あるが、道具を使い生活をしているつもりで道具が無くなったら生活が出来なくなるかもな〜と考えて「いつも、どんなときにでも自分と周りで役立つ自分が持ち運べる道具ってなんだ??」と、いろいろ考えて気付いたのが「自分自身」なんだと気付きました。

 頭に入れる情報は、重さが無いので記憶力を上げ融合などの素材として使えれば有効に使えると確信していますし、ジャンルを問わず入れられればもっともっと面白いことができると信じています。自分自身なんて、「当たり前」すぎて今までは考えなかったですが、これほど自由自在にコントロールできるものを、いままで考えて使わず、おそらくデジ速と出会わなければ「気付き」もしなかったと思います。本当にありがとうございます。

 あと、「デジ速は健康・体のためにも良いですよ」これも当たり前すぎて見逃す人多いと思いますが、無意識の幅?が広がるので体を知らず知らずのうちに上手にコントロールしています。重い物を持ち上げるときに、余分な力が入らなくなる。(大・中・小の大雑把な幅が無段階で微妙なコントロールが出来ます)スポーツ関係の人なんかは、デジ速必修ぐらいと思います。近いうちに、スポーツ選手が「デジ速のお陰です」なんてコメント聞けると本気で思います。オリンピックの金メダリストが、インタビューで話しそうです。

 数多くの気付きをもらい、毎日が気付きの連続で、楽しくてワクワクしています。

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■音楽の聞こえ方が変ってきて、楽器の演奏がしたくなった

 私自身、音楽は、もともと大好きなのですが、デジ速を始めてから、何か(うまくいえないのですが)同じ曲でも聞こえ方が変わってきたように思います。なんといいますか、前は、音楽は、非常に感性、情感的なものだと思っていたのですが、実は、非常にきれいな、数理と論理でできているんだなあといった感覚です。それがまだ、きれいに数字などで、見えてきているわけではないですが、文学にたとえるなら、詩的なものではなく、論説的な側面も大きいんだな、みたいなことです。そんな、音の論理と音符の関係性が聞こえてくるような気がして楽しいです。考えれば、音階もリズムも和声も基本的には、単純明快な、数理にて構成されているのですから、当たり前ですよね。

 なので、その数理と論理、そして、それによってあらわされる、情感を自分でも演奏してみたくなりました。楽器は、昔、演奏経験のあるコントラバス。そして、今回は初めてピアノにも挑戦します。では、今後も精進していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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■人生の成功に対する考え方が肯定的に変化してきた

 学習計画表より抜粋

・少しずつだが物事に対する変な執着、力みが取れている感じがある。これは、演奏を生業としている身としては、とてもラッキーな変化として捕らえている。脳波のアルファー波との関連を感じているところで注目したい。

・今日は本番出演。伴奏を演奏する際の共演者との音量のバランスについて「デジ速」開始以来、瞬間ごとに反応できて、自分で最高と思える音量がイメージできて、同時に現実化しやすくなっていると思う。

・本日は神奈川の綾瀬市にて本番出演。計24曲歌うのを演奏した。集中力がアップしている。自分が出す音色について冷静な耳でコントロールすることが可能になっている。

人生における成功に対する考え方が、以前より肯定的に変化してきています。本来、人間の能力は成功するだけの十分な量を与えられている。ただ、その事実に気が付かないまま通り過ぎてしまう。体が本来健康であることが正常であるように、成功することがごく自然なことなのだと思うようになりました。「デジ速」をはじめとする脳力開発に、喜びを持って取り組んでいこうとする前向きな気持ちで一杯です。今後ともよろしくご指導ください。

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■デジ速は潜在意識のリズムを作ってくれる道具です

 昨日、不思議な感覚を感じました。仕事をやっているのですが、時間の進み具合が遅いようなのです。ときどき今何時かなと時計を見ますと、思った時間より随分と時間がたっていないのです。これまで感じていた時間より、長く感じるようになったのかなと思いました。つまり、今まで感じてきた1秒、1分という時間が、速音聴+音楽のリズムによって、もっと長く感じているのかと思います。

 人は音楽を体全体で受信する器官だと菊池先生はおっしゃっていましたが、人それぞれがどういったリズムを刻むかで、人生が大きく変わってくるような気がしてきました。生活のリズムともいいますが、人のリズムとは自然の流れとのハーモニーではないでしょうか。何かを行う場合には、行おうとするもの、それぞれにリズムがあると思いますが、それと調和することが、行おうとする事をうまくやるコツだと感じています。音楽というものは、いろんなリズムを刻みます。いろんな楽器を使って。それが、人生の中で出会ういろんなリズムを作ってくれているのかなと思います。しかも、「デジ速」という潜在意識のリズムすら、作ってくれる道具が発明されたことは、言うまでも無く、人生に無限の可能性を与えてくれると信じて疑いません。素人考えだし、何の根拠もありませんので、間違った考えかもしれませんが、そういう風に今、感じています。ここ数日イライラが直り、かなり落ち着いています。体から、何かかすかに喜びに似たものが体からふつふつと沸いてくるような感覚です。デジ速+音楽で少しずつ体質が変わってきているのかと思います。常にリラックス&集中を心がけて、今の感覚が維持していければ幸いです。

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■デジ速でやる気と集中力がアップして、成績がアップ!

 私は、中学2年生になってからテストのヤル気も起きなくて、実力診断テストと中間テスト、二つとも80点台のテストが1枚もなかったり、平均点が60点台だったりと、ズタズタでした。

 でも、いろいろあって「期末テストで9教科平均80点を取る」と父と約束してしまいました。父は、「デジ速をしたら頭の回転がよくなって、勉強にも集中できる」と言っていたのでデジ速をやってみることにしました。最初、私は半信半疑だったけど、「聴脳力」(社会、理科*デジ速専用教材)を毎日欠かさず大体3回繰り返しで聞いていました。すると、テストのヤル気もだんだんと起きてきて、テスト勉強に集中できるようになってきました。その時、テストの約1週間前でした。

 あと少ししか日にちがなかったので、とにかくデジ速とワークを徹底的にやりました。いつもワークをしていると、どうしても集中力がとぎれてしまい、結局テストにもつながって・・・。という感じだったのが、デジ速をしたおかげで、集中力が高まり、ワークもスムーズに進みました。

 そしてテスト当日、いつもならテストを終えた後「ダメだぁ・・・」という感じが、今回は手ごたえがバッチリでした。そして、テスト返却。返ってきたテストを見てビックリ!今まで80点台を1枚も取れなかったのに90点台が2〜3枚。80点台も2〜3枚取れていました。苦手な教科では60点台を取ってしまったりしたけど、前より下がったテストは1枚もありませんでした。それに間違えたとは言ってもいつもなら「さっぱり分かんない」となるのが、今回は漢字やちょっとしたミスばかりで、内容的にはちゃんと理解できている問題ばかりでした。

 そして9教科平均点。残念ながら80点目標だったのに78点しか取れませんでした。60点台を取ってしまったのが平均点を下げるきっかけになってしまったようです。でも、前と比べると天と地の差があるくらい、とてもテストの点が上がりました。前のテストの平均点と今回のテストの平均点が約20点の差があるという事は、9教科全体で約180点、点数が上がった事になります。この結果に私はとても満足をしています。でもやっぱり平均80点が取れなかったのは悔しいです。

 でもこれからもデジ速を続けていけば、次のテストはもっと期待できると思います。次のテストも今回達成できなかった80点台またはそれ以上を再び目指し、頑張っていこうと思います。

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■社員教育に取り入れたら、部下が前向きに仕事をするようになりました!

 私がデジ速を購入の理由は、自分のレベルアップとデジ速レコーダで教材が作れる事でした。

 購入後は自分自身もそうですが、同じ課の部下の教育にも利用しました。その結果、最近、デジ速の効果に驚いています。自分ではなく課員の成長が(特にEQの成果が)目覚しい。本人は余り効果を感じていないようですが周りの方が驚いています。後ろ向きな意見をした時やチョット投げやりな態度を見せるとデジ速をしている課員に指摘を受けてしまいます。今までこのような事は有りませんでした。

 課員への利用方法は、自分が聞いている内容をデジ速レコーダーで作成し、定期的に配布+自分が提出していた学習計画表のコピー手渡し。(自分が真面目にやっていないと人に偉そうな事が言えないですよね!)

 それによって、自分自身もさらにレベルアップする必要性を感じますので相乗効果抜群です。これからも上手くデジ速を活用していきたく思っています。

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■脳力全開しました〜! 本当にすごい状態です!

 長く掛かりましたが、本当にすごい状態です。名刺を見ても、人の名前や電話番号まで直ぐ覚えれるし、商談をしていてもどんどん決まるし、しかも、携帯電話のメールを打つのまで、速くなりました。とにかく、言葉では表現出来ないのですが、全てが全く違うんです。仕事も忙しくて、忙しくて、デジ速もゆっくりと聞けないほどです。

 以前は、仕事が暇で(最近独立されて、個人で営業されている)、ゆっくり毎朝デジ速を聞いていました。最初は、あまり効果がなく、こんなものかと思ってやっていましたが、最近になって突然、脳力が全開したのです。

 脳力が全開すると話には聞いていて、へ〜とは思っていましたが、半信半疑でした。ただ、独立して何かしないとこのままではいけないと思い始めたのが本当に良かったです。脳力全開がまさか自分に起こるとは。デジ速は、本当に夢を実現させてくれるすごい商品です。

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■話したい事が次々に頭に浮かんでくるんです!


仕事をしていて気づいた事ですが、人との会話で、話の内容から先が読めるようになり、聴いていても頭によく入ってきます。

 また、自分がどうしたいか。どうすれば事が進むかなどの判断がはかれるようになった。3ヶ月前の自分では、とても考えられない行動です。普通に生活しているとやり過ごして、あまり感じないが、よく考えるとこの様なことはかなりあります。

 もう一つ付け加えると、最近家庭でも、職場でも会話がとても楽しく、また話したい事柄が次々と頭に浮かんでくるのです。これは不思議としか言いようがないのです。

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■生まれて始めての古典のテストでクラスで1位になりました

 私は12歳のころから17歳まで海外留学をしていたので、日本語の国語能力と古文漢文に関しての知識はとても低いものでした。特に古文漢文に関してはゼロに近く、日本の高校に編入したものの、勉強の仕方もわからず、授業も理解できずに本当に大変でした。母からとにかくデジ速で、覚えるようにといわれ、半信半疑のまま、教科書の内容を吹き込み一生懸命覚えました。

 二ヶ月間教科書を片手にデジ速を聞きながら勉強したところ、編入後最初の中間考査の古典のテストでは83点を取り、生まれて始めての古典にもかかわらず、クラスで1位になりました。先生は、「古典の勉強をしたことのない○○さんがどうして成績が一番いいのか」と、私の名前を出して皆を叱咤激励しました。これから受験が始まりますが、デジ速をフル活用したいと思います。

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■受験生必見!デジ速を利用して、超難関大学に合格!

 この春、国立の超難関と言われる大学に合格した体験をご紹介しておきましょう。昨年春の段階では、偏差値から言って合格の可能性はほぼ無いとされていた大学への入学で、希望に燃えている新入生です。 

 私の卒業した高校はいわゆる進学校ではありません。高校受験の時は、本命校の受験に失敗し、すべり止めに受けていた高校でした。と言っても、本命校は五分五分と言われていたので、それほどのショックはなく、「ま、仕方ないか」という感じで素直に受け止められたのですが、それでもしばらくは、進学校に進んだ友人達との接触も出来ないでいました。実際に高校が違ってみると、なんとなくコンプレックスになってしまったのです。学校自体が、大学受験に力を入れていず、クラスメイト達も勉強にはガツガツしてないので、高校生活をエンジョイするにはいい環境とも言えたのですが、もの足りなさはずっと感じていました。

 親の意見もあって、一応、1クラスだけの進学科に席を置いていたものの、大学受験勉強とは無縁の生活でした。自分自身、三流でもどこでも、大学生になれさえすればいいや、と覚悟を決めてしまったので、ものすごく気楽だったのは事実です。

 勉強の代わりに力を入れたのが、宮崎アニメの世界でした。アルバイトをしては、せっせとキャラクターグッズを集め、ジブリの森にも休みの度に通いました。これはこれでなかなか楽しいものでした。絵はあまり上手な方ではないので、スタジオジブリの彩色の仕事をしてみたいというのが当時の私の夢でした。

 私がデジ速に出会ったのは、父の勧めによるものでした。父親は高卒ですので、何とか一人息子の私だけは大学に入れたいと思っていたようで、それでも推しつけるようなことはせず、面白いものがあるよ、というような感じでデジ速を紹介してくれました。それは確かに面白いものでした。最初聴いたのは確か7分間だと思いましたが、英語のBBCニュースでした。

 パソコンの画面に棒グラフが出ていて、それが速度表示になっていました。1倍速つまり普通の速さからスタートして、1.7倍速、2.7倍速、3.5倍速とだんだんと速くなって行きます。英語のニュースなんて普通に聴いても分からないのに、そんなに速くなったらますます分からなくなるやんか、そんなに速くしてどないするちゅうねん、と思いながら聴いていましたが、最高速の3.5から2.7倍速にスピードダウンすると、何だか少し様子が変わって来ました。先程の2.7倍速と同じスピードのはずなのですが、それほど速くはないようなのです。それがはっきり分かったのは、1.7倍速にスピードダウンした時です。これが明らかに最初の1倍速と同じスピードに聞こえたのです。

 そして、1倍速に戻ると、これが何と妙にゆっくりと聞こえるのです。もちろん文意までは分かりませんが、単語が何語か拾えました。ニュースの中の英単語が聞き取れたのです。不思議な感じでした。

 その後、父が話してくれたのは、これを大学受験勉強に応用してみては、というものでした。教科書を吹き込んでおいて、2倍速で聴けば2分の1の時間で、3倍速で聴けば3分の1の時間で同じ分量の勉強が出来る、自然と集中力もつくから、人生において1度だけ挑戦してみたらどうか、と話してくれたのです。私に反発されたら困ると思って父は遠慮がちに言っていたのですが、私の中には、中学の時の友人達に対するコンプレックスがあったので、これで、彼らともう一度肩を並べられるかも知れないという野望がふっと湧いたのでした。

 3年の夏休み前でしたので、予約していたいつものアルバイトもキャンセルし、入手困難なジブリの森の予約チケットも売り飛ばし、大学受験に専念することにしました。と言っても、眠る間も惜しんで大学受験勉強、というスタイルだけは取りたくありませんでした。クラブは辞めることにしましたが、今の友達との最低限の付き合いだけは続けたいと思いました。

 作戦としてまず考えたのは、予備校の夏期講座に通うことでした。大学受験のテクニックだけはプロに教えてもらうのが一番と思ったからです。これで何となく大学受験というものの雰囲気だけはつかめたような気がします。

 そして、何よりも、最初に手がけたのが、参考書のパソコンへの吹き込みでした。仮にも進学科だったせいで、大学受験出来るだけの内容の参考書はそろっていたので、全く馴染みのないものを使うよりも、習い覚えたテキストを使うことにしました。吹き込みながら思ったのは、どれだけ勉強していなかったか、ということでした。絵とか写真には見覚えがあるのですが、内容になると、全てが新しいもののような気がしたほどです。

 私が受験勉強に充てるようにした時間は1日3時間です。当初は1時間を吹き込みに使い、1時間をデジ速の余り役立ちそうにない数字の時間に充てました。最初迷ったのです。もともと東京(ジブリの森美術館に通いやすいため)のどこか三流私大の文科を“志望”していましたから、理科系科目は全く無視していました。理科系は自信もありませんでしたし、当然好きでもありませんでした。しかし、目標を私大から国立に切り替えることにしたのです。私大で三流から一流にレベルアップするだけでも良かったかもしれませんが、中学時代の友人達を見返したいという願望がありましたので、カッコ良さだけを狙って国立を目指すことにしたのでした。もし、どうしても無理ならその時点で私大に切り替えても良いとも思っていました。

 吹き込みの順番は、現在進行形の日本史からにしました。教科書の先に進めば授業が復習として利用出来ると考えたからです。そして世界史。さらに、生物と科学。国語は教科書ガイドを使って古典と漢文だけを吹き込みました。

 英語は自分で吹き込んでも意味がないので、教科書の内容のCDを買い、それを使うことにしました。しかし、基礎が出来ていないことが分かっていましたので、中学1年の教科書に戻って聴くことにしました。おそらく、これが一番役に立ったのではないかと思います。他の教科は、社会に出てからそう役立ちそうにも思えませんが、英語だけはこれからもいろいろと使えそうですから。

 吹き込みだけで夏休み一杯かかりました。もちろん、吹き込んだ順からデジ速で聴き始めましたし、英語は、初めにデジ速を聴いた時の体験もあったので面白く、最初から飛ばしました。1日3時間と決めていたのですが、デジ速をやり始めると、結構乗って来て、休み中は4〜5時間になることもザラでした。勉強が面白いことに思えたのは、18年の歴史の中で多分初めてのことです。

 テキストの吹き込みが終わると、後は楽でした。最初は2倍速で聴きました。デジ速の2倍速の音を耳にしながら教科書を目で追います。多分、普通の状態で教科書を1時間読んだら飽きが来るでしょう。ところが、デジ速を使いながらだと、勝手にデジ速が先に進むし、目はそれを追うだけで必死の状態になりますから、なるほど父が最初に言った通り、自然に集中力は高まります。1時間集中のしっ放しなのですが、不思議と疲れは感じません。

 それよりもスピード感、テンポの良いリズム感がむしろ心地良いのです。この春休みに自動車免許(ついでながらこれにもデジ速を利用させてもらいました)を取ったばかりですが、まるで高速道路を飛ばしているような爽快感がありました。

 2倍速でも3日(3時間)で1教科を終了します。1カ月ほどすると、2倍速でも楽について行けるようになったので、3倍速にスピードアップしました。これだと、計算上は2日(2時間)で1教科終えることになるのですが、2日ではなく、1日で終わってしまいます。と言うのも、ついつい面白くて2時間連続して聴いてしまうので、1日1回で読み通してしまうのです。

 こんな教科書を1日で読破してしまうなんて、デジ速無しでは絶対に考えられないことです。10月になると、数学を除き、1日1教科全テキストを読み込んでいました。慣れてくると、教科書無しでも、内容をきちんと把握出来るようになっていました。

 数学についても途中からやり方を変更しました。考えてみると、数学の教科書も数式だけがずらずら並んでいるのではなく、相当量の説明文があります。それを吹き込んで、それだけでも覚え込むようにしました。計算力だけは、どうしようもありませんが、公式を丸暗記出来るだけでも、数学というものに対する怯え方が違ってきました。お前のことは一応全部理解しているのだよ、という安心感のようなものを持てるようになったのです。この頃から、数学の点数も徐々にですが、向上を見せるようになって来たようです。これは私の大学受験のための密かな自信となっていました。

 進学指導の先生は、志望校を最終的に絞り込む段になって、私の志望校を聞くと、おいおい約束が違うだろう、という顔をしたのですが、受験生の特権として一度だけシャレで受けてみたいと言うと、それもそうだな、ということで納得だけはしてもらいました。もっとも、私の模試での偏差値は夏から秋にかけて急激にアップしていましたから、意気込みの違いだけは分かってもらえていたようです。

 ただ、急激なアップと言っても、何分スタート時点があまりにも低いものですから、志望校の合格圏はまだまだ遠い彼方というところでした。11、12月とひたすら、デジ速で教科書を頭に入れ、数学の問題解きを続けました。その間、偏差値はじわっじわっと上がってきました。

 驚いたのは、国語の伸びです。現代国語に関しては対策の立てようがなく、特別何もして来ませんでしたが、デジ速のお陰で理解力が格段に増しているようでした。それは自分でも実感することが出来ました。文章を読んでも、その内容が良く分かるのです。あえて言えば作者の意図が分かると言うか、理解出来るのです。

 この波及効果は全体に及びました。英語では和訳がうまく文章になりますし、他の科目でも、問題の意図が良く読めるので答え易いのです。考えてみれば、前には、少し難しい問題になると、2〜3度読み返していたものです。それがどんな問題も読み返しの必要は全くなく、その分だけでも短いテスト時間の中で随分時間の節約になったと思います。

 これらは予想外の効果でした。

 12月ぎりぎりまでに第一志望の国立と第二志望の私立、そしてすべり止めの私立を決め、1月からいよいよ受験本番です。私立2校の試験前日にも、世界史の教科書を完璧に近いほど頭に叩き込み、とにかく教科書の中から出る問題であれば、何でも答えてやるぞ、というくらいの気持ちになっていました。英語もヒアリングだけならばほぼ完璧状態になっていました。

 すべり止めは完全に自信がありました。中央線沿線にキャンパスがあるので第二志望に決めた上智は五分五分という感じは持てました。センター試験も足切りに引っ掛からない程度の成績は取れ、一安心でした。

 冬休みに入ってからはさすがに時間を増やし、その分で過去問を始めました。過去問では、教科書と実際の試験とのギャップを埋められ、大分感じがつかめ、もしかしたら行けるかもという思いと、まだまだという思いが交錯しました。

 2月の試験前は、英語を総ざらいしました。この時点では知識よりもむしろスピードを上げ、頭の回転を速くすることに主眼を置いたのです。自分でも切れ味が鋭くなったような気がしていました。

 試験当日は、受からなくてもともとという気もありましたし、やるだけのことはやったという気もあり、焦ることなく冷静に構えていられました。試験場で中学時代の友達K君に会い、久しぶりという挨拶だけはしましたが、K君は私がその場にいること自体に驚いているようでした。彼を驚かすことご出来ただけでも、それまでの半年間頑張って来た甲斐があったと思いました。また、彼と一緒に大学生活を送るのも悪くはないか、ということも考えましたが、私が受からない限りは実現しないことなので、お先走りしている自分に思わず笑ってしまいました。

 結果、K君とは一緒になれませんでした。私が合格出来なかったのではなく、K君の方が落ちてしまったためです。高校受験とは逆になってしまったわけですが、わずか半年でそれだけの大逆転が可能だったのは、まさにデジ速効果と言う他はありません。上智・文と筑波一群の両方に受かるなんて、1年前には受験することさえ考えられなかった私にとってまるで夢のような話です。

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■学習塾で1学期間に90%以上の生徒が平均30%以上の成績アップ!

 デジ速を使い、大きな成果を上げていることで、今注目されているのが大阪の学習塾『優塾』です。ここでは30セットほどのヘッドホンで国語だけでなく理科、社会なども速音聴で講義内容を聴かせています。また、この塾では入塾テストをデジ速で行なっています。例えば、最近入塾希望で来た小学生A君の場合。学校で習ったばかりの社会の歴史の部分を7分間、テキストを見せながら聴かせテストします。最初の結果は、55問中15問正解で、27点でした。数分間休みをおき、再度7分間聴いてもらうと、その結果が55問中35問正解、64点になっていました。回答の漢字にも良い効果が見られ、「南蛮」を最初は「南ばん」と書いていたのに2回目では正確に「南蛮」と書き、「堺」という漢字も正しく書けていました。塾長さんによると、この1回目と2回目との差が、入塾半年後を予測した結果となっている、ということです。つまり、半年後にA君は成績・能力が230%以上にアップするようになる、と予測出来るわけです。

驚くべきことは、時間にするとわずか10分後に、27点だった子が64点を取れるようになったという事実です。もし、55問の問題に相当する文章を通常の勉強法で覚えていこうとすると、どれくらいの時間が掛かることでしょう。A君「生まれて初めて頭をこんなに使った」と言ったそうですが、能力はあるのに使えていない、あるいは、使う機会が与えられていない、という状態になっているのだろうと考えられます。これは、私達のみんなに言えることなのです。

 良い点を取れたのがすごいのではなく、子供にとっても、親にとっても、短時間で高速に学習出来ることが、どれほど助けになることでしょうか。子供にとっては、高速に学習して残りの時間を友人との創造的な遊びに使ったり、自然と接する時間として過ごすことが、豊かな感性を持つ大人に成長することを約束してくれるのではないでしょうか。

 この塾では、最初2倍速で聴いて、3割くらいしか分からなかった子供達が、3ヶ月後には4倍速で8割くらい分かるようになっています。単純計算で(4倍/2倍)×(80/30)=約5倍ほど受容力が増した、と言えます。こうなると子供達も勉強が楽しくなってきます。デジ速の効果は短期間で現れるため、、同じ学期の中間テストで200点だった子が350点に、250点だった子が450点になるという結果が出て、IQにも大きな影響の出ていることがわかります。

 当初、この塾では小学生の塾生に対し、学校で習う国語を中心に週2回、デジ速を使っていました。7分間に2.5倍速から3.5倍速平均で聴かせると、2〜3回程度の学習で、本文の理解と漢字の習得が出来、文章題の回答がほぼ8〜10割方出来るようになっていました。この当時の父兄の報告によると、学校の懇談会で担任の先生から、本読みが見違えるようになった、良く手を上げるようになった、算数や国語のテストの平均点がかなり上昇した等、個々の子供によって評価はまちまちですが、ほとんど例外なく何らかの形で誉めてもらったということでした。こうしたことから、この塾では、中学校の理科、社会のデジ速用オリジナル教材まで開発、本格的にデジ速に取り組み始めました。その結果、中学生のクラスでは、1学期間に90%以上の生徒が平均30%の成績アップ。講師の方々も想像以上の効果に驚きを隠せませんでした。 

 テストの偏差値レベルも最高では、60%の成績アップ、これを得点で言えば5教科500点満点で前回定期テストの250点から400点へのアップとほぼ同じだったので、飛躍的な伸びとなりました。中には、前回定期テストの400点を455点に伸ばし、学内順位を50番から8番に引き上げた子もいました。

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■驚きの事実

(発売初期からのユーザー様より)

 久し振りです。今年も宜しくお願い致します。

 今日は久し振りにオール四倍速で速音聴を聞きましたら、驚きました(未だ半信半疑なんですが)、ハッキリ聞こえました。今までは3.5倍速が限界でした。4倍速になると「もぐもぐ言ってる感じ」にしか聞こえなかったのです。やり方の違いは、今までは聞くだけでしたが、文章を速く読めるように使えないか?と速音聴のスピードに合わせて二章ぐらい追いかけてみました。(4倍速で)まー何とか終わり、再度、速音聴だけバックミュージック的に流した時です???今までとは違いハッキリと、通常の会話のようにです。イヤ全く驚きました。これですと4倍速が今までの1倍速ですから、8倍速も不可能ではないように思えてきました。

 63歳の私にとっては驚愕の出来事でしたので一報致しました。


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 推薦者:杉原 弘一郎 氏( 日本音楽熟成協会理事長 )

私が音楽の効果に興味を持ち始めたのは、家族のクラシック音楽による変化に気付いたのがきっかけでした。それから七田眞先生の著書との出会い、我社(東京印刷)へのクラシック音楽導入による5年間の成果等、驚きの連続が起きました。

 そして平成15年7月、七田眞先生ご指導のもと、遂に「日本音楽熟成協会」が設立されました。クラシック音楽(特にモーツァルト)の波動による右脳開発は極めて集中力が増し、生産力向上、ミスの削減、人間力のレベルアップ、ヒラメキ、イメージによるデザイン力の飛躍的アップ、波動による受注増とその効果は想像を絶するものがあります。

 この事を我社だけで独占するのは畏れ多いことであり、人間の務めとして、多くの人々にお伝えする使命があるものと考え、その成果を広く社会にお知らせするために、日本音楽熟成協会を設立しました。協会では多くの皆様のご協力、ご支援のもとに、広めて参っております。

 このデジタル速音聴「脳力全開」「絶対記憶」システムは、音楽熟成の考えを土台に、”音”の本来の効果を熟知して、開発されたもので、自然音と速音を組み合わせて、より自然に本来の人間の持つ無限の脳力(愛、知恵、行動力)を発揮させてくれるシステムだと思います。

これを利用して、音楽熟成の土台の上に、更に脳力(愛、知恵、行動力)を開発されることをお薦め致します。

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 開発元グローバルサクセス研究所所長 菊地昭雄

1955年、愛媛県生まれ。1975年、国立新居浜工業専門学校を卒業後、日本電気株式会社へ入社。産業オートメーション事業部、メディカルシステム技術部配属の後、CGRとの提携でフランスへ渡航。1981年日本電気株式会社退職後、ベンチャー企業に入社。研究開発部に所属してペンコンピュータの開発に従事。その後DOS/Vのペンコンピュータを日本で初めて商品化する。
1994年、グローバルファミリ情報ネット設立。四国で初めてインターネットのアクセスポイントを提供した会社としてNHKなどのマスコミに取り上げられる。1999年、教育サービス専門会社としてグローバルサクセス株式会社を設立して、今日に至る。
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